縁側がkoibuchi-musicに加入した経緯!

縁側です!

現在ボカロ曲を鋭意制作中です。

 

とはいえ、DTM初心者の自分としては難しいことだらけで、発狂しながら作ってます。

 

頭の中でどんなに曲が仕上がっていても、作ってる途中でブレたり思ってたのと違ったりしちゃって、気が付くと(´・ω・`)こんな顔してます。

 

それはさておき、今日は「こいぶちみゅーじっく」にわたくしが加入した経緯をお話ししたいと思います!

これまたなかなかドラマチックな話なのよ。

 

実はその時、僕は「3ピースのバンド」を組んでいて、月1くらいでライブもやっていたのですが、僕以外のメンバー二人が現実をみて実家に帰っちゃったんですよ・・・。

 

そんで、現実を見れない僕は漠然と、「音楽続けたいなぁ」って思いつつ、ダラダラと日々を過ごしておりました。

 

そこである日急に「こんな人生を変えたい!」と、これまた漠然と思いまして、幼少期を過ごした街にふらりと自分探しの旅に出たのです。

まぁ旅と言っても片道1.5時間なんですが・・・。

 

その地に訪れるのは10~15年ぶりで、わずかな記憶を頼りに自分の住んでたアパートを探してたら見つけたんですよ。

鯉渕さんちを。

 

実は鯉渕さんとは「僕の兄」が幼馴染で、よく一緒に遊んだりしてたんです。

 

でも縁側家の引っ越しにより疎遠になっていたので、鯉渕さんちを見つけたはいいけど「特に用もないし帰ろうかなぁ」と思ったんですが、そこでまた僕は漠然と思ったのです。

 

「このインターホンを押さないと、人生は変わらないのではないかっ・・・!?」

もう意味不明ですよねわかります。

 

ただその時は、とにかく何かを変えたかったんです。

それは、何も得られなさそうな旅に出ることであったり、自分が普段選ばない別の選択をすることであったり・・・。

 

その結果どうなるかなんてどうでもよくて、自分にとってはアクションを起こすことが目的でした。

 

そして意を決してインターフォンを押したのです!

実際は10分くらい鯉渕さんちの前でインターフォンを押すか悩みました。

もはや不審者です。

 

すると見覚えのあるようなないようなおばあちゃんが出てきたので、なるべく「変な人じゃないですよオーラ」を出しながら尋ねました。

 

「鯉渕さんのお宅ですか?」

するとおばあちゃんは答えました。

「違います。」

「えっ・・・」

 

引っ越してたのかぁあああああ!!!!!!!!!!

押さなきゃよかったぁあああああ!!!!!!!!!!

 

もう焦って変な人オーラダダ漏れですよ。

 

「あっそそうですか、すすすみません、まちがえまました^~」

そう言いながら立ち去ると、しばらくしておばあちゃんが追いかけてくるのです!

 

「お兄さんお待ちなさい!」

森のくまさんみたい!

 

しかしイヤリングを落としてない僕は「いったい何を落としたのだろう?」と思い立ち止まるとおばあちゃんは言いました。

 

「もしかして鯉渕結城のお友達?わたしは鯉渕じゃないから勘違いしちゃった。」

まさかの2世帯住宅による勘違い。

 

そんでたまたま鯉渕さんもいたので家に入れてもらって、鯉渕さんの部屋に入ると、DTMの機材が並んでたのです。

 

「キューベース(音楽制作用のソフト)じゃん!」

僕もキューベースを持っていたのですが、それはバンドのレコーディング用に買ったものだったので、ホコリかぶって放置されてました。

 

そんなことを鯉渕さんに話したら「もったいないからそれで曲作ればいいじゃん。」と言われ、プレイヤーではなく、作曲家の道を目指すことを決意!

 

それでサークル(koibuchi-music)に誘われて今に至るって感じですね。

 

なかなかドラマチックでしょ?

 

ちなみにこの話を友達にしたらドン引きされました。

不審者じゃんって。

 

でも歓迎してくれた鯉渕さんの懐の深さはマリアナ海溝並みだね!

 

みんなも人生を大きく変えたいと思った時、何かいつもと違うことをしてみることをお勧めします!

僕は鯉渕さんと再会して、かなり人生が変わった気がします。

 

良くなったのか悪くなったのか今はわかりませんが、その答えは今の自分が未来の自分に渡すバトンで、結局自分次第なわけです!

俺の音楽よ!未来の俺を照らせ!!!

 

…ってな感じで今日の記事はここまで。

縁側でした!